既に、ご案内しました様に、東京秋葉原UDXで12月16日(火)~18日(木)開催のRobot Innovation Week 2025でパートナーのSohwa & Sophia Technologies 様の支援の下、DSRグループのnoema(ナヤマ)社の画像認識(CV)
AIの数々をご紹介しました。
今回は、noemaの洪水検知、液漏れ、降雪検知をはじめとする、産業系AIと共に、NHKエンタープライズ様と3年超の共同開発の結果、本年の国際的イベントで採用されました手話のAIをご紹介しました。
更にアナログメーターの監視システムもご紹介しました。
Robot Innovation Weekには2023年から今回で3回目の出展となります。
2023年と2024年は名古屋で開催されましたが、今期は東京秋葉原での開催で、来場者数が一挙に増えたこともありますが、3年前に比べて、確実に、しかも急速に、エッジAIの普及
が進みつつある事を実感しました。
弊社システムに訪問された来場者はこれまでの3倍となり、既に引き合いも数件あり、
しかも具体的な案件の相談が増えています。
更にこれまでは、AIに関する情報収集の目的での来場が主流でしたが、具体的な実証実験
や検討依頼が主流となりました。
特筆すべきは、Noemaは、設備管理、運用を主眼にした、スマートファクトリーや種々の監視システムをご紹介し、大きな反響を得ました。 大きな変化は生産管理系を担当する来場者の方々増えた事です。
いよいよエッジAIの時代が幕を開けたことを実感します。
18日には導入事例を交え、noemaのCV技術、各種アルゴリズムをご紹介するセッションを実施しましたが、これも出席者の方々の真剣に聞き入る表情が印象的でした。
ご興味をお持ちの皆様、是非お気軽にお問い合わせください。
喜んで、Web或いは対面で各種アプリをご紹介致します。
併せて、写真を添えました、エッジAI時代の幕開けを実感頂ければ幸いです。
