ナヤマの画像認識AI事業は、既に日本で様々な分野で6年の実績を重ねており、その中でも水位検知AIは、5年を超える日本を含む各国の膨大な画像データによるDeep Learningを経て、日本でも自治体をはじめとして実稼働しています。また、降雪検知や冠水監視にも対応しています。さらに、アナログメーター監視AIについても、今後大きな需要が見込まれるソリューションとして紹介しました。
CTS様とナヤマでは、建設現場や臨時の仮設システムなどでの機動性に富んだ運用を目指し、建設現場での実証実験を予定していることも紹介しました。 来場者には、その将来像を「サイトアシストパッケージ」を通じてご覧いただきました。

今回は、 水位検知AIおよびアナログメーター監視システムの両方について、既に設置済みの現場とCTS様のブースをリアルタイムで接続し、運用状況を表示するとともに、YouTubeとの連携もご覧いただきました。
画像認識技術は、高度で高価なAIから身近なAIへの大きなシフトの中核にあります。会場では、このトレンドを実際にご体感いただきました。
